
本記事は、アフィリエイト広告を運用を既にしており、アフィリエイト広告の成果に伸び悩んでいる、またはアフィリエイターの獲得に伸び悩んでいる広告主に対して記事を書いております。
こんにちは!エムタン(@mtan_blog)です。
私は普段、自社サービスを運営している企業で、新規ユーザーの獲得施策としてアフィリエイト広告に力を入れています。
アフィリエイト広告はASPに出稿さえすれば、アフィリエイターやブロガーが勝手に売ってくれると思って、ほぼ放置でなんとなく運用をしていた過去がありました。
ですが、現在はアフィリエイト広告の運用方法もわかってきて、どのようにすれば成果が出て新規ユーザーの獲得につながるのかわかってきました。
アフィリエイト広告運用で成果を出す方法として結論から申し上げると、当たり前かもしれませんが「自社の商品やサービスと親和性の高いアフィリエイターに紹介してもらう」がポイントになってきます。
ですが、どのようにして自社にとって良いアフィリエイターに出会うのでしょうか?
私も力を入れて運用するまでは、よくわかっておりませんでした。
そこで実際に私が普段からアフィリエイターの獲得にしている具体的な方法をこちらの記事でご紹介したいと思います。

私のやり方もあるので、取り扱っている商品やサービス全て当てはまるわけではございませんが、共通している部分も多いかと思うのでご参考になれば幸いです。
良いアフィリエイターに出会う方法
<方法1>リクルーティングメールを送る
一番シンプルでかつ基本の方法ですが、自社の商品やサービスと親和性の高いアフィリエイターやブロガーのWEBサイトにメールやお問い合わせフォームなどで、
「弊社の商品をご紹介していただけませんか?」と依頼するリクルーティングメールを送ることです。
「なんだ、それだけ?」っと思うかもしませんが、ただ待っているだけでは自社にとって良いアフィリエイターには出会えません。
私は普段、社内や外部のリソースを使って、自社サービスに親和性の高いメディアのリストを収集しています。
そして、収集したリストに対してリクルーティングメールを送ります。
1度目の連絡で提携してくれるアフィリエイターもいれば、2回目3回目と連絡をしてから提携してもらえたり、
何回送っても全く反応がなかったり、また「メールを送ってこないで欲しい」や「魅力的な案件のご紹介ありがとうございます!」など本当に様々です。
ですが、先ほども申し上げた通り、待っていては良いアフィイエイターには出会えません。
トライ&エラーでやっていけば出会えますし、自社のアフィリエイトプログラムに提携してもらえるコツがわかってきますので、
めげずに淡々とやっていくことがまずは大事になってきます。
<方法2>特別単価(特単)で交渉する
リクルーティングメールを送っていくと、アフィリエイターやブロガーから返信がありバナー掲載や紹介記事を前向きに検討いただけたりしますが、
それと同時に特別単価(特単)を希望されるアフィリエイターの方もいらっしゃいます。
特別単価(特単)とは、通常の成果報酬よりも+@の報酬になります。
通常は、提携したアフィリエイターが、提携後に成果を多くあげてから広告主に対して、報酬を通常よりも上乗せして欲しいと、交渉してくることが多いですが、
リクルーティングメールを送っていると、紹介記事やバナー掲載をする見返りに特単交渉をしてくるアフィリエイターに出会います。
私としては、このような特単の交渉になると基本的には前向きに検討をしています。
理由としていくつかあるのですが、
まずは、リクルーティングメールを送っているメディアなので、特単だけで紹介してもらえるのであればありがたいのと。
記事を執筆してくれるモチベーションのためや、まだ実績はないが将来たくたん獲得してくれることを期待して特単をつけます。
それに、たとえ特単をつけても成果が発生しない限り報酬(広告費)はないので、利益やLTVを計算した上で特単を出せば問題ない認識です。
<方法3>ASPの営業担当からリクルーティング
リクルーティングは広告主からアフィリエイターに直接連絡をするだけではなく、
ASPの営業担当者を通してリクルーティングをお願いすると、スムーズに提携してもらえることが多いです。
私の場合だと、ASPの営業担当にお願いをするときは、
リスト収集した際に親和性の高いアフィリエイターだが連絡手段がなかったり、
何度も連絡をしてみて反応はないが、自社のサービスや商品に関連するキーワードで検索上位に出てきているので、どうしても掲載してもらいたい時に、ASPの営業担当者経由でお願いをします。
また有力アフィリエイターほど、他の広告主と付き合いがあり、かつ引き合いが多いので、面識のない広告主の商品を紹介してもらいづらいです。
そこで、アフィリエイターと広告主の間にASPの営業担当入ってもらい上手く仲を取り持ってもらうなどして、交渉を進める方が上手いきます。
その際は、特単や記事の執筆料も発生するかもしれませんが、
有力アフィリエイターに紹介してもらえると他のアフィリエイターへの波及効果が期待できるので、費用対効果やLTVが合うのであれば積極的にいくべきです。
<方法4>広告代理店にサポートしてもらう
アフィリエイト広告で成果を出す方法として、広告代理店にアフィリエイト広告の運用をサポートしてもらうというのも一つです。
広告代理店も数多くあり、リスティング広告などの運用型広告の代行やコンサルティングをしているところをイメージされるかと思いますが、
アフィリエイト広告で結果を出したいのであれば、アフィリエイト広告の運用に強い代理店にお願いしないと意味がありません。
ちなみに私が普段、一緒にお仕事をさせてもらっている広告代理店さんは、アフィリエイターの事をよくわかっているのと、アフィリエイト業界と太いパイプがあるところです。
広告代理店さんと一緒に有力アフィリエイターのリクルーティング方法を検討したり、広告代理店さんが抱えている、自社と親和性の高いアフィリエイターを紹介してもらうなど良きパートナーとして一緒にお仕事をさせてもらっています。
私の所感ですが、自社とASPだけでは、有力アフィリエイターを獲得や成果の最大化はいつか限界がきます。
そこで他社の事例やノウハウなどを共有いただき、一緒にアフィリエイト広告の運用に真摯に向き合ってもらえる外部パートナーがいる事は、成果の最大化に繋がっていくと確信しています。
<方法5>アフィリエイト塾とつながる
アフィリエイト塾と繋がるのも有力アフィリエイターを獲得する方法の一つです。
アフィリエイト塾とは、アフィリエイトで稼ぐ方法やブログのマネタイズなどを教えている塾です。
規模にもよりますが、多いところだと2000名を超える塾生が在籍をしているところもあります。
アフィリエイト塾と聞くと一見怪しい感じもしますが、
月に100万以上または500万など稼ぐ、有力アフィリエイターや、これから頑張って稼いでいくという志を持ったモチベーションの高いアフィリエイターも多数在籍しています。
このような有力なアフィリエイターを多く抱えている、アフィリエイト塾と繋がるにはどうするかといいますと、「ASP経由で紹介」「広告代理店経由で紹介」で繋がる事ができます。
それで、実際に繋がった後どうするかと言いますと、
例えば、サンプルなどを配れる商品があれば、無償で配ってレビューを書いてもらうや、塾限定の特単を出すのもありかと思います。
また、オフラインでもセミナーなどをやっているので、広告主として自社商品の紹介セミナーで登壇して認知度をあげるなども、アフィリエイターの獲得に繋がっていきます。
まとめ
自社にとって良いアフィリエイターに出会う方法を書かせてもらいましたが本記事はお役に立ちましたでしょうか?
最後に、アフィリエイターを獲得している具体的な方法を、まとめさせてもらうと以下の通りです。
- <方法1>リクルーティングメールを送る
- <方法2>特別単価や執筆料で交渉する
- <方法3>ASPの営業担当からオファー
- <方法4>広告代理店にサポートしてもらう
- <方法5>アフィリエイト塾とつながる
良いアフィリエイターに出会うには地道な作業と営業の連続です。
ですが、力のあるアフィリエイターに出会うと一気に成果をあげるのを私は目の当たりにしてきたので引き続き地道な作業と営業を行っていこうと思っています。
アフィリエイト広告の成果で伸び悩んでいる広告主の方は、本記事に書かれていることを実践いただいて今より成果を獲得いただけますと幸いです。


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